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心と身体。母と娘。繋がってるなぁと感じたこと。

こんばんは。ユリです。
少し更新が空きました。

更新できなかった間は心と体って連動しているなぁと実感する日々を送っていました。

少し前に、悪い意味で気持ちを揺さぶられる出来事があって、未だに消化不良であるんですが、心にダメージを受けると連動して身体も調子が良くなく胃痛、腹痛、頭痛に悩まされ続けています。

そのようになる原因は、多くの場合元夫だったのですが、今回も例外ではなくて、離婚した後も元夫の動向に振り回され、心を掻き乱されているなんて情けないなぁと悲しくなります。

しかし、離婚してまだ半年足らずなわけですから、そんな状態だったとしてもある程度は仕方ないのかもしれないと自分を擁護してみたりもします。


体調が優れないながらも、きちんと眠れている訳ですから、別居・離婚前より私の心身は健康なのだろうと思います。


そして、心と体のみではなく、母と子どもも繋がっているんだなぁと感心する事に、まだ私の身体の方には問題が出る前で、気持ちが沈んでいる状態の時に、娘も悲観的になりやすかったり体調を崩すなどという事がありました。

いや、これは感心している場合ではなくて。
母親である私の心の不安定さが娘に影響を及ぼすのであれば反省しなければならないところなのですが、不届きな私は面白さを感じてしまうのです。
(もちろんちゃんと心配はしてますよ^^)


せっかく、切れた縁に振り回されるのも残念なのでそろそろ気持ちを切り替えて元気出していこうと思います。
雨が降っていることに文句を言ってところで、雨が止むわけではないですからね。


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今年初パパの日。・・・と小さな私。

こんにちは。ユリです。

今日は成人の日ですね。
新成人の皆さま、親ごさまおめでとうございます。

娘が成人式を迎えるまであと10数年。
私も一生懸命育てて行こうと思っています。


さて、今日は今年最初のパパの日でした。
ありがたいことに私の出勤日に合わせて設定してもらった面会交流日。

元夫が義実家に娘を連れて行ってくれるそうです。

両親にとったら娘は可愛い孫。
娘にとったら大好きなおじいちゃん、おばあちゃん&おじさんおばさんいとこたち。。。

一緒に楽しい時間をたくさん過ごせるのは娘にとってとてもいいことです。


・・・と頭では理解しています。
娘を可愛がってくれる人が一人でも多くいれば嬉しいと思う気持ちも嘘ではありません。

でもでもでもでもでも・・・。
送り出すときは複雑でした。
娘の歯を仕上げ磨きしながら、仕事休んで予定のキャンセルが出来ないものかと真剣に考えたくらい気が重かったです。


元夫は自分の両親に本当の離婚理由を話していません。
離婚原因を作ったのは元夫側だったので、自分が悪者になるのが嫌だったようです。
元夫が説明した離婚理由は「そんな理由で?」と聞いた人は首をかしげるような、本当にそれが理由だったとしたらたいていの大人が呆れるような幼稚な理由でした。

私も離婚したら義両親とも他人になるんだし、でも元夫と義両親は親子のままなのだから元夫が両親に対して本当のことを知られたくないと思うのであればそれでいいか思ってとあえて本当の理由を説明することはありませんでした。
義両親も私に何も聞いてこなかったしね。

両親に対していつもいい子でいたい元夫。
自慢の息子でいたい元夫。
結婚していた時、両親か私かどちらかの肩を持たないといけないことになった際も、両親に異を唱えて私をかばう言動は一切ありませんでした。

子どもの時から反抗することなくずっといい息子を演じていた元夫への両親からの信頼は厚く、離婚に関して私は「娘の母親の癖にびっくりするくらい幼稚な理由で家庭を崩壊させた」悪者なのです。


そんなとこに娘が行って、元夫の両親や兄弟から私の悪口を吹き込まれてないかと不安で仕方ありません。

私は娘に元夫の悪口を聞かせることがないように注意しています。
元夫も私を悪く言わないように気を付けているようです。

でも、周りはどうでしょう?
事なかれ主義の元夫が、娘が聞いているからその話はやめてくれと言えるでしょうか?
私は絶対に言わないと思っています。
娘のためだったとしても、自分が悪者に見られるのを嫌がり、人に意見できないのが元夫なのです。


はぁ、いやだいやだ。
元夫の嫌なところ思い出して、過去の嫌なことも思い出して、今年初めてのパパの日なのに、娘のことを快く送り出してあげることが出来なくて。
そんな小さな私が嫌だ。

そんな狭い心の私のひとりごとを読んでくださってありがとうございます。
気持ちのいい話ではないので嫌な気分になった方がいらっしゃればそれもこの場を借りてお詫びします。

言いたいけど、言いたい気持ち。誰にも言えないネガティブな気持ちをせっかく吐き出させてもらったので、人が何と言おうと私は最善を尽くしたこと。娘の気持ちに反して離婚をした点は自分の気持ちを優先させたけれど、娘のことをとにかく大事に思っていること。娘の幸せをいつも願っていること。
自分に自信を持って、笑顔で娘の帰りを待ちたいと思います。
帰ってきたらいっぱい抱きしめるぞ!

もし、私を悪く言われたのを聞いて娘が傷ついていたら、それもケアしなきゃ。


うまく感情がまとまっていないことが表れているまとまりのない文ですが最後までお付き合いくださいましてありがとうございました。



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テーマ : シングルマザーの子育て奮闘記録
ジャンル : 育児

ママ友に離婚したことを打ち明けたら避けられるようになった話。

こんにちは。
憂鬱になることがあってかなり落ち込んでいるユリです。

理由はタイトル通りなんですけど、離婚したことを話したらママ友から避けられるようになってしまいました。

最初は気のせいかなとか、忙しいんだろうとか、用事があるのかなとか、聞こえなかったのかな?とか思うようにして気が付かないフリをしていたんですが、どうやら明らかに避けているようなのです。

世の中にはそういう人もいるということですね。
とても残念ですが仕方がないことです。
比較的長い付き合いだったのでショックですが、これから先もきっと同じような思いをして生きていくんだろうと思います。

世間の目は厳しいことを覚悟した上でも離婚したいと願って離婚したんです。
それを目の当たりにする度に少しずつ傷つくのだと思うのですが、いつか慣れると思います。
だから大丈夫。

私は自分の選択ですので、そのように思えるのですが、親の離婚に一切責任のない娘が似たような思いをするのだろうと思うと身が裂かれそうに辛いです。
どうか、世の中の人々が子どもを温かい目で見守ってくれるよう願ってやみません。


暗い話になりましたが、吐き出させてくれてありがとうございました。



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テーマ : シングルマザーの子育て奮闘記録
ジャンル : 育児

今の方が断然幸せ!

離婚だ、シングルマザーだ、なんて記事を毎日書きながら全然その実感がないユリです。
こんばんは。

その事実に自分でびっくりするんですが、それにしてもなんでだろうなぁ~。
ちょっと自分の中で掘り下げてみました。


まず、
元夫は元々自宅にいることが少なかった。
家族で過ごす時間が少なかったんですよね~。
ちょっと頑張らなきゃいけない大型レジャーも私一人で娘を連れて行ってました。
夏のプールに海に、冬の雪山に、船に乗った旅行もいつも私と娘二人でした。
もともとインドア派な私ですが娘にたくさんの経験をさせてあげたい一心で、相当頑張っていましたよ。

娘のトラブルにも元夫は、傍観者でした。
生後数か月で発覚したアトピー、保育園でのお友達とのトラブル。
話を聞いてくれるだけでもいいと思って話しても、「そんなこと俺に言われても…」とかのらりくらり。
痒がって一晩中泣き叫ぶ娘の横でグーグー寝て、娘と私が目の下に真っ黒なくまを作っていても気づかない。

期待しなくなってからは、その無関心さも無頓着さも無神経さも気にならなくなりました。


そして、経済的には離婚後の方が余裕があります。

乳幼児付とは言え、ダブルインカムよりも?と思われるかもしれませんが、元夫と一緒に暮らしているときは、気が付いたらお財布の中の現金がなくなっていたり、娘にいただいたお祝い金などを口座に入れるのが遅れれば姿を消したりしていました。

別居中は、婚姻費用等も無く、私の収入だけが頼りでした。
私は娘が0歳の時から仕事をしているとはいえ、時給で働く派遣社員です。
ボーナスなどはもちろんありません。
(責任は重くなるし、今とは違う葛藤が生まれるんだろうけど、正社員になりたいな~。)

一方今は、養育費も支払われています。(と言っても、いつまで続くか不安ですが・・・)

関連記事;養育費3回目の支払いが・・・ない。
     養育費が振り込まれなかった続きの話。
     びっくり!先日振り込まれなかった養育費を元夫が持参してきた!!


公的援助もいただけるようになりました。
本当に助かっています。ありがとうございます。

元々いなかったものが、いなくなったところで全然変わりがなく、元々なかったものが得られるようになった。

それが私の離婚です。
そりゃぁ、離婚の実感もないですよね。
苦労が減ったのですから。

離婚してシングルマザーになるって「大変なもの」、「苦労するもの」ってイメージがありました。

でもそんなことは全然なく、私とっても幸せです。
「ストレスの種」がいなくて、大好きな娘と二人っきり。
これ以上の幸せは絶対にないと思うくらいです。


・・・娘がパパを恋しがる以外は。
別居も離婚も全く望まなかった娘は、パパと一緒に入れない日々(もともと毎日だったのに!)を受け入れらず、その小さなハートを痛めているので、娘命の私も本当につらいです。
でも、それは当然のことなのでしょう。娘が父親を思う気持ちごと受け入れたいと思います。


そして、私にも落ち込むことがありました。
その話は次回にしたいと思いますが、人それぞれ考えがあるので仕方がないと思います。
悲しいですが、それ以上に得た幸せもあるのですから今日の私も幸せ者だなぁと思うのです。



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テーマ : 別居・離婚
ジャンル : 結婚・家庭生活

離婚は妻のせい!?元夫のあきれた言い分。

こんにちは。ユリです。
結婚していたころ、離婚でもめていたころのことなどふとした時に思い出します。

今日はそんなふと思い出した話。
愉快な話ではありませんので嫌な方はスルーしてください。


夫婦である以上、片方のみに離婚原因があるわけではありません。
特に私は妻としても母としても足りないところの多い人間であると自覚があって、元夫から見てもいい妻ではなかったでしょう。
私の場合は、決定的な原因を作ったのは元夫側ですが、私にも原因を作らせてしまう言動があったので一方的に責める気はありませんでした。


最初に離婚を本気で考えはじめたのは娘が2歳の時でした。
その時も、その原因となる行動をしたのは元夫です。
謝って二度としないと誓って、離婚は保留にしましたが、しばらくしてまた同じことを繰り返しました。
また謝って、もう今度こそ二度としないと誓いましたがその後も何度も何度も裏切られました。

腹立たしくて悲しくて辛くて、
そんな行き場のない気持ちを本人にぶつけました。

「俺は謝ったよ。もうしないよ。そんなに何度も責めないでくれ。そんなこと言われてもどうしたらいいかわからないよ。なんて答えればいいの。」と言って虚ろな目をする元夫。

いくら責めても気持ちが落ち着かなくて、何度も責めてしまう私。
元夫は私を傷つけたんだから、私は元夫に対して何を言ってもいいんだ。と意識的に悪意ある言葉をぶつけたこともあります。
私が傷ついた以上に元夫が苦しまなかったら気が静まらないと思っていました。

そのことがまたストレスになって約束を反故にする元夫。
私と元夫は根本的に合わなかったのだろうと思います。

最後に元夫から約束が果たされなかったのを知ったとき、もうこれ以上は無理だと思いました。
しかし、娘の前で争ったことがなかったので、娘からしたら突然父親がいなくなるなんて青天の霹靂でしょう。
私が夫の行動を知ったとき同様の衝撃を受けることは想像に難くありませんでした。

なので、娘のために何とかして夫婦として再生できるようカップルカウンセリングを受けました。
定期的に受けたのですが、あるカウンセリングの中で気が付きました。

元夫は、私に言われたからカウンセリングに付き合っているのであって、今私たち夫婦が抱えている問題について解決しようとは考えていないということに。


当事者である一方がその調子では何回カウンセリングを受けたところで結果は同じです。
そのカウンセリングの翌日、元夫に離婚前提に別居を申し入れました。
それが約1年ほど前の話。


仕事、保育所に支障があるため私と娘が家に残り、自宅から職場まで少々距離のあった元夫が出ることになりました。

その後は離婚に向けてのやり取りをしていくことになるのですが、その中に今思い出しても腹立たしくてちゃぶ台があればひっくり返してそのままぶつけてやりたいと思うほどの言葉がありました。

「俺は謝った。二度としないと約束した。なのに離婚したいと言って俺を追い出したのは妻だ。だから離婚は妻のせい。」

二度としない言う言葉を何度も破ったのは誰なのか?
確かに、私はストレスを与えていたかもしれない。
だからと言って何をしても許されるという訳ではない。
謝ればそれですべてが済むわけではない。

それらのことをすべて棚に上げて、元夫は離婚は私のせいだと言いました。

聞いたときは、自分の耳を疑って絶句するくらい驚きました。
同じ言語を使っているとは思えなくて、聞いたままの言葉通りの意味ではないのではないかと確認したくらいです。

あまりに想定外の言葉だったので、離婚届提出の後押しになってくれました。
今はまだ思い出すと腹が立ってしまう話ですが、いつか笑い話にできるようになればいいなぁと思っています。



夫婦とは自分を映す鏡って言いますよね。
私もこんな幼稚で相手をびっくりさせてしまう発言をすることがあるのかもしれないと思うと気を付けていかなければいけないと思うのです。


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テーマ : 離婚を決断する時!
ジャンル : 結婚・家庭生活

プロフィール

Yuri

Author:Yuri
シングルマザーになったばかりのユリです。
小学生の娘スミレと二人暮らし中。

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